ヨーロッパ移民問題



ヨーロッパ全体
01.仲井斌著『ヨーロッパの外国人問題』、岩波ブックレット、1992年1月
02.梶田孝道著『ヨーロッパとイスラム~共生と相克のゆくえ』、有信堂高文社、1993年12月
03.ディートリヒ・トレンハルト著(宮島喬訳)『新しい移民大陸~比較のなかの西欧諸国・外国人労働者と移民政策』、明石書店、1994年4月
04.内藤正典著『トルコ人のヨーロッパ 共生と排斥の多民族社会』、明石書店、1995年2月
05.内藤正典著『アッラーのヨーロッパ~移民とイスラムの復権』、東京大学出版会、1996年5月
06.山口史郎・大津留厚著『移民(近代ヨーロッパの探求)』、ミネルヴァ書房、1998年12月
07.内藤正典著『ヨーロッパとイスラム 共生は可能か』、岩波書店、2004年8月
08.竹沢尚一郎編著『移民のヨーロッパ~国際比較の視点から』、明石書店、2011年4月
09.石川真作・渋谷努著『終焉から照射するEU社会~移民・マイノリティとシチズンシップの人類学』、世界思想社、2012年2月
10.『なぜ今、移民問題か』、藤原書店、別冊『環』第20号、2014年7月
フランス
01.フランソワーズ・ギャスバールレイ他著『外国人労働者のフランス 排除と参加』、法律文化社、1981年2月
02.林瑞枝著『フランスの異邦人~移民・国民・少数者の苦悩』、中公新書、1984年1月
03.ルネ・ラグッシュ著『現代フランス社会~移民問題』、第三書館、1989年3月
04.江口幹著『パリ、共生の街~外国人労働者と人権』、径書房、1990年1月
05.タハール・ベンジェルーン著『歓迎されない人々~フランスのアラブ人』、晶文社、1994年3月
06.水野豊著『移民へのまなざし~フランスの社会・教育・言語』、中部大学学術叢書、1999年3月
07.エマニュエル・トッド著(東松秀雄他訳)『移民の運命 同化か隔離か』、1999年11月、藤原書店
08.本間圭一著『パリの移民・外国人~欧州統合時代の共生社会』、高文研、2001年6月
09.平野千果子著『フランス植民地主義の歴史 奴隷制廃止から植民地帝国の崩壊まで』、人文書院、2002年2月
10.ミュリエル・ジョリヴェ著(鳥取絹子訳)『移民と現代フランス~フランスは“住めば都”か』、集英社、2003年4月
11.ルーブナ・メリアンヌ著『自由に生きる~フランスを揺るがすムスリムの女たち』、社会評論社、2005年2月
12.渋谷努著『国境を超える名誉と家族~在住モロッコ移民をめぐる“多現場”民族誌』、東北大学出版会、2005年3月
13.陣野俊史著『フランス暴動~移民法とラップ・フランセ』、河出書房新社、2006年2月
14.ファドゥラ・アマラ著(堀田一陽訳)『売女でもなく、忍従の女でもなく 混血のフランスを求めて』、社会評論社、2006年5月
15.及川健二著『沸騰するフランス~暴動・極右・学生デモ・ジダンの頭突き』、花伝社、2006年10月
16.宮島喬著『移民社会フランスの危機』、岩波書店、2006年11月
17.渡辺和行著『エトランジェのフランス史~国民・移民・外国人』、山川出版社、2007年6月
18.山本三春著『フランス・ジュネスの反乱~主張し行動する若者たち』、社会評論社、2008年6月
19.フランソワ・エラン著(林昌宏訳)『移民の時代~フランス人口学者の視点』、明石書店、2008年9月
20.宮島喬著『移民の社会的統合と排除~問われるフランス的平等』、東京大学出版会、2009年6月
21.井出季彦著『移民のフランス=“シテ”からみた大統領選』、西日本新聞社、2009年9月
22.増田ユリヤ著『移民社会フランスで生きる子どもたち』、岩波書店、2011年10月
23.園部裕子著『フランスの西アフリカ出身移住女性の日常的実践~“社会・文化的仲介”による“自立”と“連帯”の位相』、明石書店、2014年2月
ドイツ
01.田村光彰著『統一ドイツの苦悩~外国人襲撃と共生のはざまで』、技術と人間、1997年9月
02.近藤潤三著『統一ドイツの外国人問題~外来民問題の文脈で』、木鐸社、2002年3月
03.平野洋著『東方のドイツ人たち 二つの世紀を生きたドイツ人たち』、現代書館、2006年11月
04.野中恵子著『ドイツの中のトルコ移民社会の証言』、柘植書房新社、2007年9月
05.近藤潤三著『移民国としてのドイツ~社会統合と平行社会の経験』、木鐸社、2007年11月
06.岡本奈穂子著『多文化社会を考える ドイツの変容と日本の未来』、かわさき市民アカデミー出版部、2008年8月
07.増谷英樹著『移民・難民・外国人労働者と多文化共生 日本とドイツ:歴史と現状』、有志舎、2009年4月
08.近藤潤三著『ドイツ移民問題の現代史~移民国への道程』、木鐸社、2013年8月
09.昔農英明著『“移民国家ドイツ”の難民庇護政策』、慶応大学出版会、2014年10月
イギリス
(1) 富岡次郎著『現代イギリスの移民労働者』、明石書店、1988年7月
(2) 同上『イギリスにおける移民労働者の住宅問題』、明石書店、1992年5月
(3) 山本須美子著『文化境界とアイデンティティ~ロンドンの中国系第二世代』、九州大学出版会
(4) ムハンマド・アンワル著『イギリスの中のパキスタン』、明石書店、2002年7月
(5) 浜井裕三子著『イギリスにおけるマイノリティの表象~“人種”・多文化主義とメディア』、三元社、2004年7月
(6) 巻口勇次著『現代イギリスの人種問題 有色移民と白系イギリス人の多様な人種関係』、信山社出版、2007年8月
(7) 佐久間孝正著『移民大国イギリスの実験~学校と地域にみる多文化の現実』、勁草書房、2007年12月
(8) 木村葉子著『イギリス都市の祝祭の人類学~アフロ・カリブ系の歴史・社会・文化』、明石書店、2013年12月