推薦図書



“世界システム論”理解のための推薦図書
01.アントニオ・ネグリ/マイケル・ハート著(水嶋一憲他訳)『帝国』、以文社、2002年
02.同上(水嶋一憲監修)『マルチチュード(上)(下)』、NHKブックス、2005年
03.同上(水嶋一憲監訳)『コモンウェルス(上)(下)』、NHKブックス、2012年
04.アンドレ・G・フランク著(山下範久訳)『リオリエント』、藤原書店。2000年
05.イマヌエル・ウォーラーステイン著(川北稔訳)『近代世界システムI~IV』、
  名古屋大学出版会、1993~2013年
06.同上(川北稔訳)『史的システムとしての資本主義』、岩波書店、1997年
07.同上(川北稔訳)『近代世界システム~農業資本主義と「ヨーロッパ世界経済」の成立 I・II』、
  岩波現代新書、1981年
08.田中明彦著『世界システム論』、東京大学出版会、1989年
09.山田信行著『世界システムという考え方~批判的入門』、世界思想社、2012年
10.宮崎正勝著『グローバル時代の世界史の読み方』、吉川弘文館、2004年
11.デヴィッド・ハーヴェイ著(渡辺治訳)『新自由主義~その歴史的展開と現在』、作品社、2007年
12.同上(本橋哲也訳)『ネオリベラリズムとは何か』、青土社、2007年
13.服部茂幸著『新自由主義の帰結~なぜ世界経済は停滞するのか』、岩波新書、2013年
14.藤原章生著『資本主義の「終わりの始まり」~ギリシャ、イタリアで起きていること』、新潮選書、2012年
15.西部忠著『資本主義はどこへ向かうのか』、NHKブックス、2011年
16.柄谷行人著『世界史の構造』、岩波書店、2010年
17.柄谷行人著『帝国の構造:中心、周辺、亜周辺』、青土社、2014年(近刊)
18.山下範久著『現代帝国主義論~人類史の中のグローバリゼーション』、NHKブックス、2008年
19.W.サイード著(板垣雄三他監修)『オリエンタリズム』、平凡社、1993年
20.G・C・スピヴァグ著(上村忠男訳)『サバルタンは語ることができるか』、みすず書房、1998年
21.フランツ・ファノン著(鈴木道彦他訳)『地に呪われたる者』、みすず書房、1969年
22.ジョヴァンニ・アリキ著(土佐弘之訳)『長い20世紀 資本、権力、そして現代の系譜』、
  作品社、2009年
23.エリック・ミラン(山下範久訳)『資本主義の起源と「西洋の勃興」』、藤原書店、2011年
24.エドゥアルド・ガレアーノ著(大久保光夫訳)『収奪された大地』、新評論、1986年
25.寺尾隆吉著『魔術的リアリズム』、水声社、2012年
26.ガブリエル・ガルシア・マルケス著(鼓直訳)『百年の孤独』、新潮社、2006年
27.ホセ・ドノソ著(鼓直訳)『夜のみだらな鳥』、集英社、1976年
28.カルロス・フエンテス著(木村榮一訳)『アルテミオ・クルスの死』、新潮社、1985年
29.マリオ・バルガス・ジョサ著(旦敬介訳)『世界終末戦争』、新潮社、1988年
30.小倉英敬著『<侵略>のアメリカ合州国』、新泉社、2005年
31.米国国家情報会議(NIC)『Global Trends 2030』、講談社、2013年
32.トマス・ピケティ著(山形浩生・守岡桜・森本正史訳)『21世紀の資本』、みすず書房、2014年