雑誌論文 -その他-



『思想時評』
「NAM思想に共鳴する人たちよ、これからが本番である」
  『図書新聞』2003年1月25日(第2615号)
「知識人中心とは異なる一般庶民も戦後思想史を」、『図書新聞』2003年3月1日(第2620号)
「合州国のシステムが保障する安全にどれほどの価値があるのか」
  『図書新聞』2003年3月22日(第2623号)
「米軍によって殺された人々の名はどこに刻まれているのか」
  『図書新聞』2003年4月26日(第2627号)
「<世界史>がひとつの臨界点に達した」、『図書新聞』2003年5月31日(第2631号)
「東アジア地域の将来的ビジョンを模索する活発な論評」、『図書新聞』2003年6月21日(第2634号)
「問われる日本人にとっての道徳・倫理と思想性」、『図書新聞』2003年7月19日(第2638号)
「自国の歴史を相対化できない狭隘なナショナリズム」、『図書新聞』2003年8月17日(第2642号)
「資本制社会と呼ばれる歴史的一段階をあらためて相対的に分析する必要」
  『図書新聞』2003年9月20日(第2646号)
「“市民対市民”という対立軸、“国民国家”に対する幻想」
  『図書新聞』2003年10月11日(第2649号)
「歴史観や世界観の根底的な再考を含む対抗戦略を」、『図書新聞』2003年11月18日(第2654号)
「中国の<対日新思考>に見える捩れ」、『図書新聞』2003年12月10日
『時評』
「「決着」から三年たったいま「ペルー日本大使公邸占拠事件」を問う(聞き手・本紙編集 米田綱路)」、『図書新聞』2000年6月24日
「強権政治家フジモリの退陣劇 ペルーは変わったのか?」
  『図書新聞』2000年12月16日(第2514号)
「「撤退せず」公言は危険~交渉意思示すのが先決~」、『沖縄タイムズ』2004年4月10日
「見直されるキューバ観~背景に「反・新自由主義」の波~」、『京都新聞』2005年7月21日
「進展する脱“新自由主義”の道 “人間性”の復権にむけた闘い」
  『図書新聞』2008年1月1日(第2852号)
「進展する脱“新自由主義”とラテンアメリカ」、『図書新聞』2009年1月1日(第2900号)
「脱“新自由主義”の真価が問われる一年」、『図書新聞』2010年1月1日(第2948号)
「「イスラム国」が提起している問題」、『9条連ニュース』2015年4月20日(第244号)
「戦争国家への暴走」、『9条連ニュース』2017年6月20日(第270号)nuevo!