鶴見区外国人児童生徒学習支援


鶴見区外国人児童生徒学習支援
横浜市鶴見区には横浜市内で2番目に多い9445名 (中国系3289名、韓国・朝鮮系1714名、ブラジル系2572名、フィリピン系1055名、ペルー系431名ほか) の外国人が多く居住し(2013年6月現在)、
半数以上の公立小・中学校に国際教室が設置されている。
外国につながる子どもたちの多くは日本生まれ、日本育ちで、母語は日本語である。
彼らは日本語の会話では全く問題がないように見えるが、
学習面ではさまざまな問題を抱えているケースが多い。
鶴見区ではこれらの小・中学生のため横浜国際交流協会の協力を得て
鶴見国際交流ラウンジ(シークレイン2階)内に「学習支援教室」を設置している。
神奈川大学外国語学部スペイン語学科では2011年度から学生のボランティア参加を募集して協力しており、
2013年度からは学部・学科不問で募集を拡大している、
開催日時は毎月第1・3土曜日の午前10時~12時まで。